ウェイダウン ダイエットとは?
ほとんど日本に情報が無いウェイダウンダイエット・プログラムについて
ウェイ・ダウン ダイエット・プログラムとは簡単に言うと信仰によって痩せるというスピリチュアル系ダイエット方法です。
ウェイダウンダイエットの特徴は「食べたい時に食べたいものを食べる」ということですが、その根底には信仰があるのです。
スポンサードリンク
ウェイ・ダウン ダイエットをはじめたのはThe Remnant Fellowship Churchという教会のリーダーでもある、キリスト教徒のGwen Shamblin(グウェン・シャンブリン)さんです。ウェイダウンダイエットが他のダイエット方法と全く異なるのは、キリスト教の信仰を中心に置いている点です。
マクロビオティックや低炭水化物ダイエットのように、食べるものを変えたり、ヨガやピラティスやビリーズブートキャンプのようにエクササイズによって痩せるというものでもありません。ウェイダウン・ダイエットはスピリチュアルなダイエット・プログラムということで、話題になり物議をかもし出しているダイエット方法でもあります。
ウェイ・ダウン法の創始者
ウェイダウン・ダイエット(Weigh Down)はグウェンさん自身の体験に基づいているそうです。食事とエクササイズによるダイエットを止めて、神の知恵と助けを求めたことにより、短期間で約9キロも痩せることができたということからこのウェイ・ダウン法を教えることにしたそうです。
ウェイダウンダイエットのグウェンさんは栄養管理士でもあり、テネシー大学で修士号を取り、メンフィス大学で講師も務めています。そして、Remnant Fellowship Churchという教会を1999年に設立しました。この教会を作ることは神のお告げであるとニューヨーカー誌のインタビューで答えています。

神への信仰により、「食べたい時に食べられる」という子供の頃に戻れるようなダイエット方法ということです。 実はウェイダウンダイエットは10年以上も前からありました。このWeigh Down Dietという本は日本でも手に入ります。
ウェイダウンダイエットはキリスト教色が強いということで、最初はキリスト教関係者にも快く受け入れられていたのですが、3位一体(The Trinity)に関する解釈をめぐって、キリスト教関係者の間でも対立が起きたようです。その他、栄養学的な知見からも反対する人が少なくありません。かなりキリスト教色が強いため、ダイエット方法として日本に根付くかどうかはよく分からないです。
スポンサードリンク